Japan Club of the Bay Area
ご 案 内
(2026年 1 月現在)
いつ・どうして
Japan Club of the Bay Areaは、1995年7月に設立されたボランティア活動を行う非営利団体です。この団体は、1989年のロマ・プリエタ地震や1995年の阪神淡路大震災を契機に、日本人コミュニティの助け合いを目的として作られました。ベイエリアに住む日本人が、災害や大きな事件の際にお互いを助け合うために設立され、個々が「点」ではなく、「線」や「面」で協力し合う必要があるという考えから始まりました。
最初は
設立当初は、外部に向けて広く募集をすることはせず、目的に賛同する人々が口コミで集まりました。その結果、約150人ほどのメンバーで活動が始まりました。団体に参加した人々は、組織に属していない人や、共感する人々で、相互扶助のために集まりました。
具体的な目的は
特に大企業や組織に属していない人々が緊急時にどのように助け合い、生き延びるかを考え、緊急連絡網を作りました。各地域に連絡担当リーダーを配置し、そのリーダーがメンバーの状況を把握できるようにしています。また、サンフランシスコの日本国総領事館とも密に連携を取り、もし邦人保護が必要な場合には援助を求めることもあります。普段から「和」の精神を大切にし、会員同士がサンフランシスコ・ベイエリアで充実した生活を送れるよう、イベントを通じてお互いを知り、相互に助け合う活動を続けています。
活動内容は
こうした活動を円滑に進めるために大切なことの一つは、メンバー同士が顔を知り合い、お互いに親しくなることです。そのため、隔月でニュースレターを発行し、必要に応じてメールで号外を配信しています。ニュースレターには総領事館に関する情報やイベントのお知らせ、結果報告、生活に役立つ情報などを掲載し、写真も添えてお届けしています。さらに、総会や講演会、ゴルフトーナメント、ピクニック、バス旅行、新年会、ワイン会などのイベントを開催しています。また、同好会活動としてゴルフ、料理、レストラン巡り、川柳、大相撲ファンクラブ、コーラスやカラオケなど様々な活動が行われています。会員の皆様には、積極的に参加していただくことをお願いしています。
入会資格
設立当初は、日本国籍を持つ永住権保持者が会員資格を持っていましたが、現在は、設立趣旨に賛同し、協力できる方であれば、誰でも会員として登録できます。以前のように限られた活動だけでなく、外部にも活動を広げていくことを目指しています。サンフランシスコ・ベイエリアに住む、現在または過去に日本国籍を持っていた方で、会の趣旨に賛同し協力できる方が対象です。会員はいつでも登録でき、ノン・メンバーもイベントに参加できます。 会員には、隔月ニュースレターやEmailでの号外、会員限定イベント、イベント参加費の割引などの特典があります。詳しくは下記にお問い合わせください。
入会費、年会費(2026年度)
入会金 $10
年会費 個人 $40 カップル・家族 $60 大学生 $0
会報郵送希望者は別途$60/yr
各年次の7月以降にご入会の場合は 年会費に関しては半額 $20/ $30 会報郵送は $30となります。
同好会、有料講演会など各イベントは 別途参加費がかかる場合があります。ご理解ください。
連絡先
1759 Sutter Street, San Francisco, CA 94115